ドリームアカデミー計画

子供達に夢を持ってもらう環境を与えたい。
様々な経験・ 体験をしたい子供達の為に。
~ ドリームアカデミー設立計画 ~

~ドリームアカデミー設立計画~

子供達の健康と教育の為のアカデミーであれ
子供達の夢と希望となるアカデミーであれ
関わる全ての人が笑顔になれるアカデミーであれ
関わる全ての人が地域の有益な人材となる為の
教育の場としてのアカデミーであれ

現状

文部科学省における部活動改革の通達により 、 今後土日の部活 動が無くなる、特定の部活(野球 ・サッカー 等 )が 無くなり 「 体力づくり部 」 など大まかな部活動の内容 にな る予定とのことです。

皆様は部活動をどのようなものと考えていますか。
「スポーツの振興、体力の向上 、自己鍛錬の場、上下関係を学ぶ場 」等の様々な考えがあると思います 。どの考えも間違いではありません。
部活動の意義とは、体力や技能の向上を図る目的以外にも、 様々な人との交流の中で、 友達関係を築き、 好ましい人間関係の構築を 図る。 自分自身がやりたいものを選択する場であり、学習意欲の向上や自己肯定感、責任感、連帯感 を学ぶ場としても 極めて大きな意義をもつ教育活動が部活動です。

だが 最近 で は 、 先生(顧問)の過 剰な業務負担 が問題となっております。

先生達の負担を減らすために 、「 学校の働き方改革を踏まえた部活動改革 」 が 文部科学省より通達されました。 部活動は必ずしも 先生 が 行う 業務で はない為 、 「 休日に 先生 が部活動の指導に携わる必要がない環境 」 が今後作られ ていくとの事です。

結果、 来年度から 土日の部活動が無くなり 、 3 年 後 には、 全ての部活動 が 無くなってしまう可能性 が あります 。

改革が進む事で、 子供達が 部活動を 継続して 行う 環境が 無くなってしまいます。 部活動を行う環境が無くなると 子供達が 「何をやりたいのかを 選択する機会 」 が減ってしってしまうと共に、「夢を持つきっかけ夢」や「共通の趣味・目標を持つ友達関係を築く機会」が減ってしまうことになります。

子供達に夢を持ってもらう環境を与えたい。様々な環境を与えたい。様々な経験・体験をしたい子供達の為、部活動の代わりとしてドリームアカデミーの設立を目指しております。

ドリームアカデミーの目的

中学校の部活動のメリットは「あまりお金もかからない」「様々な種類が選べる」というところです。 今後部活動の 制限 が進むと、「友達関係が減る」、「 部活動 を高校生になってもやりたい、 名門校 に 行って今後も頑張りたい 」という目標さえ子供達 がもてなくなってしまいます 。

【アカデミー】では
子供達が夢をもってもらう環境を作り、様々な体験が出来る場所として活動していきます。

子供にとって、自分自身で夢や目標を見つける事はとても難しい事 ですよね。親御さんから、様々な話を聞いたり、見たりして夢や目標は決まっていきますよね。

中には、目標や、やりたい事が既に有り、 進んで部活動を始めた子供達も居ますが、 今、 自分が「何をやりたいのか」、「何をしたらいいのか」がわからない状況 の中 で 、 「友達がやっているから自分も始めてみよう 」や「親に 勧められた からやろう」と 部活動 を始める子供達も多くいます 。

いざ始めてみると「自分 が 希望している条件ではなかった」 、「イメージしていたものと違った」 と 始めたことを 後悔 することや、 「ママが言ったから 自分は始めたのに ・・・ 」 と最終的に人のせいにしてしまう 事もあります 。

将来への選択肢が狭くなっている世の中、未来ある子供達の大事な時期に無駄なマイナスの記憶を残さず 、 輝ける可能性 を広げていきたい。

アカデミーでは

「 スポーツ 」 だけでなく、スポーツが苦手な子でも 選 択が出来るよう「文化系」 、 「 芸能 系」 、 「 勉強 」など幅広く子供達を応援していきたいと考えております。 子供の頃 から 夢や目標を見つける為の 体験が出来る場所 を【アカデミー】とし、 小学校 1 年生から入会できます 。

まず、【アカデミー】で は 「スポーツ」、「文化系」、「芸能系」、「勉強」と 子供達自らが 様々な 体験 をし、やりたい事を始めるきっかけを作っていきます。
体験する事で、 「 自分自身でやりたい事を 選択 する機会」を増やしていきます。

その他にも 「 パソコン関係を詳しくなりたい 」 、 「 イラストレーターになりたい 」などの 様々な 夢 を持つ子供達がいます。
その夢を諦める事が無いように幅広い知識・経験がある方に集まって頂き、子供達のやりたい事や夢に合わせて教えられる環境を整えていきます。

何をやりたいのか自分自身で選択し、挑戦している中、万が一 子供達が親御さんを責めても「自分で見て・ 体験 して決めたことでしょ、責任もってやりなさい」と言いやすくなり、そのような環境を可能な限り作っていければ親御さんも苦労せず、子供の後押しをすることが出来ます。

【アカデミー】を設立し、
活動する事で様々な社会問題を無くしていくことも考えております。

今の世の中

現在、共働き世帯や、シングルマザー世帯がとても増加しています。働く親御さん達は常に「子供達が危ない所で遊んでないか」、「知らない人に連れていかれてないか」等の心配をしています。

  1. 虐待
  2. いじめの問題
  3. 子供に対する犯罪
  4. 誘拐

など、子供達を巻き込む社会問題が多く挙げられ、問題となっております。

【アカデミー】では
これらの社会問題とも向き合い解決できる場所として活動していきます。

アカデミーで取り組む内容

計画中・虐待について
・いじめ問題について
・子供への犯罪・誘拐について
・親御さんの負担を軽減する取り組み
・食育
などの課題に対して取り組んでまいります。
解決案・定期的な子供達のヒアリング、身体測定、体調管理
・「いじめとは何か」の理解からはじめる。
・学校が終わった放課後から「学童」のような学校終わりの居場所づくり
・子供たちへの食事の提供
などの課題に対しての解決策を計画中です。

更に詳しくは以下より「ドリームアカデミー設立計画」をダウンロード願います。

ボランティアの募集

少子高齢化時代も進み、共働き・シングルマザーの方が更に増えれば必要なサービスがどんどん増えていきます。しかし、 近年の日本(行政サービス)は、プライマリーバランスがマイナス(赤字)の状態が続いており、黒字化の実現は既に困難な状況です。

本来ならお金を払って人を雇い環境を整える事が 当然ですが、 現状では収入の伸び悩みや物価の高騰など 、個人の支出にも限界があり 、 人を雇う事が難しい状況です。

今後 、 行政サービスの向上が見込めない為、 地域の繋がりを強め皆で協力し合う事 や、 ボランティアをして頂ける方への好意を 自然と 受けられる環境 を作る ことが重要になってきます。

例:電車で席を譲る。重そうな荷物を持っている人に「荷物持ちましょうか」
と声を掛ける事が出来る方はどのくらいいるでしょうか。

自分が特別な事をしているようで恥ずかしい、断られるかもしれない、鬱陶しいと思われるかもしれないと声を掛けられない方が多く、声を掛けられた側も断ったりする事もありますよね。当アカデミーはその環境がいけないと思っております。

皆が自然と助ける言葉を掛ける事ができ、言葉を掛けられた側も当たり前のように助けてもらう事が出来る環境を整えていかなければなりません。また、声を掛けられた側は「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えられる事が重要です。

【アカデミー】では、子供の頃から、 ボランティアをする側に立つ 環境 ・ 受ける側になった時の感謝の気持ちを言える教育をしていきます。
是非とも、沢山の方にご協力頂きたいと考えております。

更に詳しくは以下より「ドリームアカデミー設立計画」をダウンロード願います。

子供達の未来の為に

【アカデミー】は、本来の部活動の姿ではなく、子供達 が夢をもってもらう環境を作り、様々な体験が出来る場所 として 活動していきます。

「スポーツ」、「文化系」、「芸能系」については、 あくまでも子供達が 体験をする場 としており、 「 勉強 」 については、 予習・復習・宿題等 を見る場として活動する事を大事にしております。

様々な事を体験していく中で 、 子供達が やりたい事を 選択する 事が一番ですが、 親御さん も負担が少なく 気軽に 参加していただき、子供達と 一緒に決めて頂ける 事が理想です 。

【アカデミー】の最終目標は、子供達に最適な環境をアテンドしていくことです。子供達がやりたい事が 決まっ た際に、 目標に合わせて詳細な情報を伝えていく アテンドシステム を今後確立していきます 。

アテンドシステムとは

まず、親御さんと子供達とヒアリングをしていきます。
「 どのようなチームがいいのか 」 、 「 目標 (目指している場所 はどこか 」 、 「費用はどのくらい掛かるのか」「将来的(高校・大学等)までやりたいのか」など様々な条件を聞いていきます。条件を聞いた中で、「○○塾がいいよ」「○○チームが合いそう」「○○学校が合いそう」などのその子供達にあった紹介をしていきます。

アテンドすることにより 更に 良い環境で子供達が「やりたい事」を出来るように していきます。 アテンドした場所に入り、 勉強を頑張っていく事や 野 球選手を目指し、大学・プロへと夢を見るかもしれない、万が一、中学生で野球に区切りをつけたとしても、そこで出会った友 達との付き合いや学んだことは今後の人生に生きてくる大事な経験 になります 。

小さい頃から「スポーツ」、「文化系」、「芸能系」、「勉強」など幅広く体験し 、子供達へ選択する機会をつくり、勉強が嫌いな子でも「スポーツなら輝ける」、「文化なら輝ける」などの可能性を伝えられる場を私達大人は無くしてはいけないと考えております。

アテンドしたクラブチームや学校を実際に見て、体験できるようなイベントも企画しております。

例えば、行きたい学校やクラブチームがあった場合、【アカデミー】と学校で企画をし、学園祭のようなイベントを設け、学校の雰囲気が味わえる見学会を検討します。

今の子供達は「自分で選択する」という経験が少なく 「学校や仕事をなんとなく決めている」ことが多 いのが現状です。その為「 物事に責任をもつ」という考えも少ないです。

その現状がマイナスの印象になっているため、
【アカデミー】では 子供達が「自分自身で選択する」という行為が出来るようになる場 として活動していきます。

【アカデミー】でアテンドし、今後やりたい事が決まったとしても、収入や環境で夢を諦めなければならない子供達が出てきてしまうかもしれません。「頑張ろう」、「やってみよう」と思った子供達が夢を諦めてしまう事は絶対にあってはなりません。

当アカデミーは、
全ての子供達がやりたい事に挑戦できる「機会の平等化」をしていきます。

「実力がある子」「やる気がある子」には「奨学金制度」を取り入れて、お金の不安なく安心して挑戦できる制度(環境)を構築していきます。

地域の皆様やボランティアの方々のお力を借り、未来ある子供達に様々な選択をさせてあげるためにも、【アカデミー】の設立を目指します。

私達 Natureホールディングスは、行動します。

皆様の力添え、心よりお待ちしております。

更に詳しくは以下より「ドリームアカデミー設立計画」をダウンロード願います。

<構想>ドリームアカデミープロジェクト実行委員会

委員長委員長池田哲雄(ベースボールマガジン社社長)
副委員長副委員長小林至(桜美林大学教授)
吉村正(日本ティーボール協会理事長)
山本浩(三菱総研客員)
川村卓(筑波大准教授)
長妻貴嗣(三協フロンティア社長)
重田龍男(シンクラボラトリー社長)
谷沢健一(Yazawa Baseball Community Kashiwa代表)
堀内恒夫(読売グループ解説者)
若松勉(フジサンケイグループ解説者)
塚原光男(塚原体操センター代表)
塚原千恵子(塚原体操センター取締役)
松田隆(前日本共済社長)
事務局長事務局長工藤信一(Natureホールディングス株式会社社長)
相談役相談役櫻田義孝(衆議院議員)
亀岡偉民(衆議院議員)
渡辺ひろみち(衆議院議員)
浜田穂積(千葉県県会議員)